
「勉強したらゲームね」
「宿題終わったらおやつね」
こんな“ご褒美作戦”やったことありませんか?
でも親として気になるのが…
ご褒美がないとやらなくならない?
甘やかしになる?
本当に勉強習慣ってつくの?
実は、我が家も同じことで悩みました
テレビ、ゲーム、おやつ…。何を言っても机に向かわない
でもある“ご褒美の使い方”を変えたことで、子どもが自分から「宿題やる!」と言い出したんです!
今回は、実際に我が家で試して変わったことをそのままお話します
結果として、我が子は勉強の習慣がつき、看護師になるという夢を叶えました!ぜひ、参考にしてみてくださいね♪
ご褒美を始める前、我が家はこんな状態でした

帰宅後すぐゲーム
ランドセル放置
宿題後回し
「あとでやる」が口癖
今思えば、この頃は「勉強が嫌い」というより、何から始めたらいいかわからなかったのかもしれません
とにかく自分の好きなこと、ボーッとするという日常だったんです
ご褒美を始めたきっかけ

ふとね「なんで勉強しないの?」と聞いてみたんです。そしたら….
「だって、わかんないだもん」
そう言われてハッとしました!
やりたくないんじゃなくて “わからないからやらなかった” のだとわかったの
ここではじめて「やる気の問題じゃなかった」って気づいたんですよね
実際にやって効果があったご褒美5選

① 一緒におやつ

やっぱり ”おやつ” って特別感あるんですよね!
それを「一緒に食べる」って思っている以上に喜んでくれて親としても本当に嬉しかったです
② ゲーム時間10分追加

一日の中でゲームはだいたいの家庭が ”1時間” ってところですよね
でも、子どもとしては1時間じゃ足りなくてもっとやりたい!って思っている
だからこの「10分」追加のために頑張ってました‼️
③ 一緒に寝る
これは高学年になってくるとなかなか難しいお年頃なので微妙かもしれませんが…
たま〜に一緒に寝たくなるときに甘えやすいご褒美だなって。
普通なら恥ずかしくて言えなくても、これがあると”たまにはこのご褒美にしようかな”なんて言いながら甘えてくれるんですよ
④ 行きたい場所ポイント制

遊園地・水族館・映画・カラオケ・外食などなど
1回のご褒美では叶えてあげにくい高額なものはポイント制にして、溜まったらお出かけする!ってしてました
そうすると子どもの好きなものを知ることもできて、子どもだけじゃなく親も一緒に楽しませてもっらちゃえます♪
⑤ ママ独占タイム

ついつい忙しくて話しかけられても「後で〜」って…
だから「独占タイム」って作ってみたら案外喜んでくれたんです
ご飯作っていたり翌日の準備したり本当に忙しくても、このご褒美で手を止め子どもに向き合うことは親としてもいい時間でしたよ
この時間を使って ”髪を乾かして” と言われたり意外なお願いをよくされて驚きつつ親も楽しめます
やってはいけなかったご褒美

ダメなご褒美のあげかた
結果に対してのご褒美
最初に失敗したのは「100点取ったら○○」でした
すると子どもが「何くれるの?」これが増えてしまったんです
ご褒美は 努力に対してあげる のがいいんだと学びました
高学年で変えたポイント制度

学年があがってくると親子のコミュニケーションも少しずつ変わってきて、もっとすごいご褒美を欲しがるようになってきて
子どもからの提案でポイント制を導入しました
最近では「ご褒美チケット」って言われてたりするの!
どんなご褒美にするのか子ども自身にアイデア提案し、出かけさきに見合ったポイント数を一緒に考えたから、より楽しみながら続けらたの♪
ポイントの例
▶50ポイント:遊園地
▶30ポイント:水族館/動物園
▶25ポイント:映画館/カラオケ
▶20ポイント:外食/本を買う
▶10ポイント:マクドナルド
▶ 5ポイント:ゲームの時間を増やす
1日1ポイント分の勉強をしたら30ポイント貯めるのに1か月かかります。
そう考えると月に1回どこか遊びに行けるのはよい目標にもなってたよ!
ご褒美だけでは続かなかった…最後に必要だったもの

ご褒美だけでは限界もありました
最終的に必要だったのは「子どもに合う学習環境」でした
例えば、
・家だと集中できる子
・動画の方が理解しやすい子
・自分のペースが合う子
こういう子は、通信教育とかなり相性が良いですよ❗️

