
うちの子すぐ『やる気ない~』って言うんだけどどうしたらいいの?
“うちも同じ〜!”なんてママ友と話してたんだけど、どこの家も子どもに勉強させるのに困ってるんだね。ちょっとホッとする
いやホッとしている場合じゃない、どうしたら子どものやる気を引き出せるのか?
\勉強しなさい!/
なんて結局1番嫌な言葉をいってしまって逆にヤル気をなくさせちゃうのは悪循環
なんて声をかけたら勉強してくれる気になるのか?
言葉たくみに色々と試した結果、行動に移してくれていた言葉10選をご紹介していきますね!
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やる気を高める基本の考え方


子供のやる気って「気まぐれ」じゃなくてちゃんと理由がある!
だから、ただ「頑張れ!」って言うよりも、子どもがやる気を出しやすい環境を整えることが大事なんだよね♪
① 自己肯定感とやる気の関係

やる気がある子って
「自分はできる!」って思えてる子が多い
自己肯定感が高いほどいろんなことに前向き👍
例えば、ちょっと失敗しても「また、次がんばろ!」って思えるし、新しいことにも挑戦しやすくなるっていうからすごいよね
逆に、「どうせ自分には無理…」って思ってるとやる前から諦めちゃうことも。
だから、普段の声かけで「できた!」を感じさせてあげるのがポイント♪
✔「昨日より早く宿題終わったね!」
✔「この前より上手にできたね!」
✔「工夫してやってるの、すごいね!」
こんな感じで、子どもが気づいていない小さな達成や成功を気づかせてあげることで、どんどんやる気がついていくの♪
② 子供の特性に合った声かけを

子供って、一人ひとり性格が違う
だから「やる気スイッチ」もみんな違う
例えば…
🌟 競争が好きな子
→昨日より早くできるかな?
🌟 コツコツ頑張る子
→毎日ちょっとずつ進められてるね!
🌟 マイペースな子
→いつも自分のペース崩れてないね!

それぞれの子に合った言葉をかけると無理なくやる気を引き出せちゃう♪
勉強したくなる魔法の言葉10選!

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それでは早速、我が子に効果があった
「勉強したくなる魔法の言葉10」を教えちゃいます!!
1.一緒に勉強しよう!

「一緒に勉強しよう!」は
かなり効果的‼️
自分だけ嫌なこと(勉強)させられてズルいという考えがあったようで、一緒に嫌なこと(勉強)するならやってもいいよ!という感じ
子どもがやっている宿題を一緒にサポートしながらでも、子どもとは別に資格などの勉強でもOK!
リビングで一緒に並んで勉強している空間が子どもにとっていい環境だった!
2.今日はどんな勉強をするの?

教えてあげる!を刺激
一緒に勉強しよう!と似ているけど、どんな宿題なの?どんな風に答えを探すの?といったような質問をすると
「えっ!教えてあげる~」って急にやる気がでてくるようで色々教えてくれたよ
人に教えるということは勉強内容を理解していないとできないので、説明してくれていることはすごいんです!
説明がうまくできずに詰まっているなら、何がわかっていないのか?ということを知ることができるの
3.これができたらもっと面白そう

興味を持ってもらえる!
勉強ってわからないことがでてくると嫌になってくる
答えを導くために説明をしようとしても ”嫌だ” という気持ちが先にあると、どんなわかりやすい表現も落とし込めなくなってしまします。
そこで、「これがわかったらもっと面白そう!」や「こんなことができそうだよ」とその先に興味を持ってもらうことで今の問題を乗り越えるヤル気に繋がってきます
勉強の成果が役立つ、次につながるって感じるとモチベーションも上がるみたい♬
4.分からないことがあったら教えて

頼っていい安心感を!
「分からないことがあったら教えて」と伝えると、
わからないことがあったら頼っていいんだと思ってもらえ、「できなくても大丈夫なんだ」と安心感が生まれ勉強に取り組んでくれたよ
1人で机に向かってただただ時間が流れていくような孤独感から解放されていたし、
サポートしてもらえると知ってもらうことは安心にも繋がってとてもよかったです!
5.少しずつ頑張ろう

全部やらなきゃを取り除く
宿題のプリントって結構な量だったりして、見るだけで嫌になっちゃう
だからこその ”少しずつ” やってもらう作戦!
プリントの1枠や10分といったように小さな目標を設定し少しずつなら頑張ることができて気持ちの切り替えにもなります
これで宿題のプリントも頑張って取り組めるようになりました!
小さな目標をやり切る 達成感 がとても効果的
少しづつ勉強を進めることは、継続的な勉強習慣を身につけることにもつながった!!
6.努力は本当にすごいね

具体的に褒めると喜ぶ
宿題や勉強が終わったときに「全部解けて頑張ったね!」と声をかけることで次につなげることができます。
努力したことを具体的に評価することでまた褒められたいという気持ちが芽生えてくるよ
どう頑張っているか細かく伝えると、ちゃんと見ててくれたという喜びにもなります。勉強後に報告してくるようになったら充分に褒めてあげて!
自信をつけてもらい前向きに勉強をするようになっていく様子は見ていて嬉しくなっちゃいました♪
7.勉強している姿がカッコいいね

形から入るタイプの我が子に効果的だった
勉強している姿を褒めること
勉強している様子を外見的に褒めるのはなんだか変な気もするけど、意外に喜んでいたのでビックリしたのを覚えていますがアリです!
カッコよく仕事している自分の将来を想像しながら勉強していたのかもしれない
そんな可愛らしい一面が見ることができちゃうかも♪
8.今日はどれくらい進んだか教えて

この言葉で
1人で勉強することもできるようになった
どれくらいやったのかを、勉強が終わった後にやったことを報告するから、たくさんできたことを驚いて褒めてもらいたくなるんでしょうね
ノートいっぱいに練習した漢字や、掛け算や割り算の式が書かれたノートを広げてこんなにやったよ!すごいでしょ~と自慢げな顔で教えてくれるの
しっかりと褒めたら、またやってくる!なんて勉強の続きを始めた時には感動しちゃったよ~
9.休憩でジュースを飲もう

いつもより特別感をだす
我が家ではジュースはあまりださなかったので、勉強の休憩でジュースが飲めるのは嬉しかったみたい
わからないことにつまづいて、勉強をやめたくなってきたタイミングでジュースやお菓子はいいブレイクタイムになった
作文など時間がかかる内容などは特に有効だと感じましたね!
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10.勉強が終わったら一緒に遊ぼう

楽しみを設定する
勉強が終わったら、一緒に遊べる!と喜んでもらえましたよ~
なかなか子どもに時間をとってあげれなかったりするので、パパ・ママが遊んでくれると思うと意欲的に勉強に取り組んでくれました!
パパ・ママがご褒美になれるうちにたくさんご褒美になっちゃいましょう♪
高学年でも意外と喜んでくれる子は多いから1度言ってみて
でも実は…声かけだけで変わる子もいれば、そもそも「教材が合っていない」からやる気が出ない子もいます
「何を言っても続かない…」という場合は勉強のやり方そのものを変えるタイミングかもしれません
言ってない?ヤル気をなくす言葉

つい出てしまう言葉って、やる気をそいでしまっていることが多いんですよね
どんな言葉がよくないのか知って、意識的に言わないように心がけましょう!
1.勉強しなさい

言ってる~、これ1番いってしまうやつよね…
私もすぐこの「勉強しなさい!」って言ってしまって、返ってくる言葉はお決まりの ”今やろうと思ってたのに” です
子どもとはいえ、やっぱり 命令口調は良くないですね
勉強に限らず部屋の片づけやお風呂に入ってほしいときは言い回しに注意が必要だと親として学びもありました!
2.○○ちゃんはやってる

「○○ちゃんはやってるよ!」なんて ”誰かと比べる” 発言しちゃってませんか?
キョウダイだと余計に比べがちですが…
それはもっとダメですよね
逆に○○ちゃんちのお小遣い5,000円だからうちも!って言われたら…よそはよそ!って一緒にしませんからね
誰かと比べることはせず、うちの子はうちの子!比べずに伸びてもらえるように頑張りましょう♪
3.本当にできる?できないんじゃない?

あ~あるある。。。この否定的な言葉を無意識になげかけてしまっていること
ふと言ってしまうことあると思うんです
でもこの「無意識の否定」これは知らず知らずのうちに自信をなくさせてしまうので本当に気をつけなければいけない…
時間がないときなんてとくにね、つい口走ってしまいがちですが本当に気をつけましょ!
もし、
✔ 言い方を変えてもイライラする
✔ 教えるたびに親子ゲンカになる
✔ 勉強時間そのものが作れない
そんな状態なら「親が教える仕組み」自体を変えた方が早いこともあります
▶ 親がラクになった家庭学習の仕組みを見る
小学生の子どもにやる気を出させる魔法の言葉!まとめ
子供のやる気を引き出すには、
ちょっとした声かけや環境づくりが大切!
🍀 自己肯定感を高める言葉をかける
→ 小さな成功を見つけて褒める!
🍀 子供の特性に合わせた言葉を使う
→ 競争心?マイペース?
それぞれに合った声かけを♪
🍀 ポジティブなフィードバックを
→ 命令よりも成長した部分に注目!
🍀 やる気を削ぐNGワードに気をつける
→ 比較や否定の言葉は避ける!
親がちょっと意識を変えるだけで、子供のやる気はぐんと伸びるよ♪
今日からできることを少しずつ試して、一緒に子供のやる気スイッチを探していこう!

今日から変えてみませんか?
子どものやる気は、根性ではなく環境と声かけで変わります
でももし、
・言葉を変えても続かない
・親が教えるとケンカになる
・毎日「勉強しなさい」が止まらない
そんな状態なら、家庭だけで抱え込まなくても大丈夫❗️
最近は、子どもが「やらされる勉強」から「自分で進める勉強」に変わる教材も増えています
▶ 小学生におすすめの通信教育3選はこちら


