
「勉強アプリ」だけでどこまで勉強できるようになった?
小学生の家庭学習で人気なのが「勉強アプリ」ですよね
ゲーム感覚で楽しく学べるため、
・子どもが勉強を嫌がらない
・スキマ時間に取り組める
・無料アプリも多い
といった理由から利用している家庭も増えているんですよ
しかし一方で、
アプリをやっているのに成績が上がらない
本当にこれだけで大丈夫なの?
と不安に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか?
実は、勉強アプリには向いている使い方と向いていない使い方があります
この記事では
✔︎ 強アプリは意味ないと言われる理由
✔︎ 効果が出ない使い方
✔︎ 家庭学習を伸ばす方法
をわかりやすく解説します
勉強アプリは意味ない?と言われる理由

勉強アプリは便利なツールですが「意味ない」と言われることもあります
その理由は、アプリ自体が悪いのではなく使い方に原因があることが多いからです
よくある理由を見てみましょう☝️
1.ゲーム感覚で終わってしまう

勉強アプリはゲームのような仕組みがあるため、子どもが楽しく取り組めるメリットがあります
しかしその一方で
・ポイント集めが目的になる
・問題を深く考えない
・すぐ次の問題に進む
という状態になりやすいこともあります
その結果、「勉強しているのに理解が深まらない」というケースも少なくありません
2.苦手な単元を放置してしまう

アプリは基本的に自分のペースで進める学習
そのため
・苦手な問題を飛ばす
・わからないまま進む
といったことが起こりやすくなります
特に算数のように積み重ねが必要な科目では、苦手をそのままにすると後から大きな差になることもあります
3.学習の全体像が見えにくい

勉強アプリはいつでもどこでも利用できた便利♪
だけど
・今どこまで理解しているのか
・どこが苦手なのか
を保護者が把握しにくい場合があります
そのため「本当に勉強になっているのか分からない」と感じてしまう家庭も多いです
勉強アプリが向いている子


ここまで読むと、勉強アプリは意味がないのでは?と思うかもしれません
しかし実際は、使い方次第でとても効果的な学習ツールになります💡
特に次のような子には向いています‼️
勉強のきっかけを作りたい子
勉強が苦手な子にとって、いきなり問題集やドリルに取り組むのはハードルが高いもの
その点、勉強アプリは
・ゲーム感覚
・短時間でできる
・達成感がある
といった特徴がある
勉強の入り口として使いやすいのが魅力です
スキマ時間を活用したい子
ちょっとした時間を有効活用したいと思っているならもってこい‼️
勉強アプリは
・移動時間
・ちょっとした空き時間
などでも取り組めます
ご飯までの時間やお出かけの車内など、少しの時間を有効活用できでしまうよ
「毎日少しずつ勉強する習慣」を作るにはとても便利なんですよね✨
勉強アプリだけでは足りないケース

便利な勉強アプリですが、次のような場合はアプリだけでは学力が伸びにくいことがあります
1.苦手科目を克服したい

わからなかったことを追求できない
苦手科目がある場合は、
・理解の確認
・解き方の解説
が必要になります
アプリだけでは十分な解説がないことも多く、苦手の原因が分からないまま進んでしまうことがあります
2.勉強習慣がまだ身についていない

アプリは基本的に自主学習なんです
そのため
・やる日とやらない日がある
・途中でやめてしまう
ということも少なくありません
勉強アプリ+通信教育という方法


最近は勉強アプリと通信教育を組み合わせる家庭も増えています☝️
通信教育では「学習カリキュラム」「苦手単元の復習」「学年に合わせた内容」などが用意されています
そのため、家庭学習をバランスよく進めることができるんですよ‼️
特に最近人気なのが、タブレットを使った通信教育🌟
ゲーム感覚の問題や動画授業があるため、アプリのように楽しく学びながら学校の勉強もしっかりカバーできます
小学生におすすめの通信教育

家庭学習をしっかり進めたい場合は💡
通信教育を取り入れるのもおすすめです
最近は
・タブレット学習
・動画授業
・自動採点
などがあり、家庭でも効率よく勉強できるようになっています☝️
料金や特徴を比較した記事はこちらで紹介しています
▶ 小学生通信教育おすすめランキング
まとめ
勉強アプリは、正しく使えばとても便利な学習ツールです
ただし、「苦手科目の克服」「学習習慣の定着」といった面では、アプリだけでは足りない場合もあります。
そのため最近は、勉強アプリ+通信教育 という形で家庭学習を進める家庭も増えています
子どもに合った学習方法を見つけて、無理なく勉強習慣を作っていきましょう

